浦戸浄苑 納骨堂

境内に、山本長水氏設計で外壁が石張りの建物 納骨堂 浦戸浄苑があります。
鉄筋コンクリート構造で、階段状になっていて、区画は上下2段あり、1区画に10個程の骨壺をお預かりできます。
中央にはご本尊阿弥陀如来像が安置され、仏花がたえることはありません。
納骨堂には、いつでもご参拝していただけます。

受法寺では、彼岸会、盆会、永代経法要やその他、年に数回、法座を開き、亡くなられた人を偲び、仏様のこころを讃嘆する読経をして、仏のこころを聞く集いを催しています。
(納骨者にはご連絡させて頂きます)
※納骨の方法は「家別納骨」「共同納骨」と、2通りあります。
※前のご宗旨は、問いません。どなたでも納骨できます。

お気軽に お問合せ、ご相談ください。


本当の永代供養とは?

ご先祖のお墓を継ぐ方がいなくなったり、遠くてお参りできなくなる方が増えています。
そこでよく、永代供養墓 永代供養納骨堂 という言葉を耳にしますが、お寺に限らないようです。

そこで使われる「永代供養」という意味はお墓参りしなくても、管理者が責任を持って永代にわたって供養と管理をしてくれるということです。

しかし本当の供養を知らなければ、本当に安心するとはできないのではないでしょうか?

家別納骨

お墓と同様に、各家のご先祖様のお骨を安置します。
お墓の代わりに、ご利用になる方も大勢いらっしゃいます。

永代使用懇志
下段 30万円
上段 35万円
年間護持費
受法寺護持費として年間4千円として頂きます。
共同納骨
永代使用懇志
18万円
年間護持費
無料
詳細は、受法寺までお問い合わせください
将来、祭祀継承者がいなくなり無縁になりそうな方も、ご相談下さい。
供養とは

供養の「供」には「供える」の意味であり、「養」には「食物を与え世話をする」「仕える」という意味です。
そこで亡き方にもお供えをしますが、食べるものだけではなく、花やお香も供えます。

阿弥陀如来の願いには、「供養諸仏」という言葉があり、亡くなられた方を諸仏と受け止めて、その仏の心に仕えるということです。
浄土真宗ではこの迷いのいのちが終わったときに、阿弥陀如来の願いのはたらきによって浄土に生まれ仏になると教えているからです。

では、亡くなられた方が仏になっているというのは、どのようなことなのでしょうか。
親鸞聖人における諸仏とは、私をして真実の教えに出会わせてくださった縁ある人びとという意味です。
食べ物、お華やお香を供えることも、ご先祖に供えるということでなく、仏のこころに仕えていく、仏の心を聞いていくことにほかなりません。