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法話 こころのまど 「仏は 今日も よびなさる この私」

  • 2018/04/18 14:43
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hotokeha.JPG仏は 今日も よびなさる この私

 

元の言葉は、妙好人 有福の善太郎さんの言葉からです。

 

「助けて 救うとやろうと きのうも 呼びなさる 今日も 呼びなさる」

善太郎

 

阿弥陀さまはすべてのものを救って決して捨てることないと願われ、その願いはこの世界に満ちています。

 

その願いは、迷い続けているこの私にも、はたらいています。

 

昨日も今日も、阿弥陀様から呼ばれている私であり、今日もまた南無阿弥陀仏とお念仏を称えて、直に「助けるぞ 救うぞ」と呼ばれていることを喜ぶのです。

納骨堂で彼岸のおつとめ

  • 2018/03/23 15:06
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300322.jpg前寺報で案内していましたように、納骨堂で彼岸のお勤めをしました。

この日は遠く岐阜県から、Yさんがお参りされました。

法話 こころのまど「おがんで たすけてもらうじゃない」 

  • 2018/02/20 11:21
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ogande.jpg石見(島根県)の妙好人、有福の善太郎さんの法語。

 

「おがんで たすけてもらうじゃない おがまれてくださる 如来さま」。

 

私たちは、拝んで助けてもらおうとしています。

私の思いを乗せて、仏様に聞いてもらい、叶えてもらおうとしています。

しかしその私の願いは、他を省みない自己中心的な思いでした。

その私たちの思いの前に、仏様の願いがあったと気づかされました。

 

私たちは、とかく仏さまを、こちらから拝まなければと思いがちです。

しかし拝んでいるうちに、私の思いの前に、仏さまの方がこちらを拝んでくださっていました。

こちらから思うより先に、仏さまの方から思われていたことに気づいた善太郎さんの味わいは、まさに他力そのものであります。

 

 浄土真宗の教えは、「拝んでいたら、お仏を称えたら、信じていたら、救われる」というように易しい教えのように思われます。

自分を当てにすることは分かりやすいですが、これを「自力のこころ」といい、 蓮如上人は『領解文』の最初に「もろもろの雑行雑修自力のこころをふりすてて……」と阿弥陀如来に、私の往生浄土の一大事について、あなたの救いの働きにおまかせしますと示されました。

 

自分自身が、自分はこれで大丈夫、これで間違いないと、

自分をたよりとするのではなく、阿弥陀様をたよりとして、お救いにあずかるのでした。

 

 ですから、善太郎さんは、この法語で、こちらから拝んでたすけてもらうんじゃない、こちらからおもうてたすけてもらうんじゃない、仏様に拝まれていたと。

 

 同じように、石見の妙好人・浅原才市さんも

「わたしや(私は)あなた(阿弥陀さま)におがまれて どうぞたすかってくれとおがまれて ご恩うれしや なむあみだぶつ」とうたっています。

 

あけまして おめでとうございます 無量光

  • 2018/01/01 13:45
  • カテゴリー:ブログ

あけまして、おめでとうございます。

平成三十年の元旦会を門信徒の皆様と、正信偈のお勤めしました。

 

元旦というと、初日の出。受法寺の近くの桂浜では、毎年、多くの人が元旦での桂浜での初日の出を迎えられます。

初日の出をわざわざ見に行くというのは、それだけ光にあう、ということが特別なことで、人によって意味のあることでしょう。

 

今年の年賀状には、「無量寿」と三文字を筆で書きました。

 

阿弥陀様とは、無量寿仏、無量光仏です。

いのちにかぎりがある私ですが、阿弥陀様は、無量寿仏で、「はかることができない、いのちのほとけさま」。

 

無量光仏とは、「はかることができない、ひかりのほとけさま」。

 

太陽である、日の光は限りがあります。

曇りや雨では、光は届きません。

夜も、光は届きません。

 

無量光とは、場所が限定されない。

つまり「どこにいても」阿弥陀様の光の中にある。

 

ひかりとは、はたらきです。

私たちの幸せを願い、わたしたちを、「はかることができない、いのちの世界」に迎え取って、決して捨てることがないと、願われています。

 

そのはたらきが、「なもあみだぶつ」というお念仏として、私の称える声に届けられています。

 

親鸞聖人「正信偈」に、

大悲無倦常照我(だいひむけんじょうしょうが)

DSCF9872-iloveimg-resized.jpg大悲ものうきことなく、常に我を照したまう。

阿弥陀如来は常に見捨てずに、常に慈悲の光明で包んでくださっています。

 

 

今年も、お念仏の中に、阿弥陀様が「今ここで」はたらいていらっしゃると、阿弥陀様のお恵みのなかで、心穏やかに過ごさせていただきましょう。

そうじの日 

  • 2017/11/30 10:38
  • カテゴリー:ブログ

DSCF9783.JPG受法寺では、月に一回「そうじの日」を決めて、仏様へのご奉仕の心で境内や堂内を掃除や軽作業をしています。

男性も加わって、作業の後の楽しいお茶の時間です。

 

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