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浦戸城跡保存シンポジウムⅠ

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浦戸城跡の魅力を知る

講演『豊臣政権と浦戸城』 油戸城跡の重要性
             中井 均氏 滋賀県立大学教授

座談会 ※講演を受けて「浦戸城跡の意義と今後の展望」について中井均氏と座談会

 太平洋に面した浦戸湾の突端に築かれた浦戸城跡は、戦国時代に本山氏により山城の原型が築かれ、天正19(1594)年に長宗我部元親によって「海域」として完成された城郭です。小田原攻めや文禄・慶長の役では水軍基地、関ヶ原合戦後の山内一豊入国に際しては「浦戸一揆」の舞台となりました。まさに、浦戸城には戦国期の土佐における激動の歴史が刻まれています。

 今回は、豊臣秀吉の政櫓下において浦戸城が果たした役割と重要性について、また、会の開催にあたり特別に完成した「浦戸城跡鳥瞰図」をみながら、織田信長から豊臣秀吉時代の城郭研究で著名な中井均氏とともに、浦戸城跡の魅力と今後の活用、展望について考えてみたいと思います。                    

日時 4月11日(土)午後1時から3時
会場 高知市浦戸343番地 受法寺(本堂)
入場無料 事前申込み不要(会場定員50名程度)

※浦戸城下町を案内しながら散策します。
 ご希望の方は12時15分までに桂浜駐車場入口に集合願います。

主催:浦戸城跡保存会  浦戸地域内連携協議会

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